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自然史博物館
ポートルイスの中心地にある、とても小さな博物館。モーリシャス周辺に生息する鳥や魚の標本が見られますが、どれも迫力満点です。
ここでの見どころは、17世紀に絶滅した鳥「ドードー」のはく製。世界で1体しか発見されていないという貴重なシロモノ。
ヨーロッパの人々により大航海時代に食料として乱獲され、絶滅してしまったそうです。また、マンボウや鮫、海亀、巨大うなぎ(長さ3mくらい)の巨大剥製も展示されております。 (続きを読む…)
グラスボトムボート


船底にガラスがはめ込まれたボートに乗って、トロピカルフィッシュやカラフルな珊瑚礁を見に行くツアーが大変人気です。
浅瀬に泳ぐ美しい魚を間近で見ることができ、お子様にもお勧めです。
催行時間はたいてい1時間で、料金も1500円程度とお手頃なので、ちょっと時間が空いた時に気軽にご参加いただけますね。
また、ボートは貸し切ることもできるので、便利ですよ。
フィッシング
モーリシャスの西海岸は、毎年さまざまな世界大会も行われているほどのゲームフィッシングのメッカです。
カジキやキハダマグロ、カツオ、シイラなどビッグフィッシングをお楽しみいただけます。
初心者でも簡単にできますし、とにかくここでは50cmを超える大型の魚がじゃんじゃん釣れるんです。
モーリシャスで釣りをした後に、フィッシングのファンになる方が多いのも納得!
最近では、フィッシングと無人島ピクニックなどを組み合わせたツアーが大変人気です。
また、ボートで移動中に、イルカの群れに出会える事もしょっちゅう。ご家族揃ってどうぞ。
アンダー・シー・ウォーク
モーリシャス固有の遠浅の海ならではのアクティビティ。頭から透明のボックス(空気が送られてくる箱)をかぶれば、普通に息をしながら海底散歩ができちゃいます。
ダイビングやシュノーケリングに拒絶反応を起こしてしまう方にも、安心して海の中で自由に歩き回っていただけます。
事前にしっかりとしたレクチャーも受けられるので、何の心配もいりません。手頃なお値段も魅力の1つですね!
現地ツアー会社にてお申し込みいただけます。是非この機会に、カラフルなお魚の餌付けや水中写真撮影をお楽しみください。
モーリシャスのシュノーケリング
モーリシャスには、ホテル目の前のビーチからシュノーケリングができる所はありませんので、
ツアーにご参加いただき、ボートでシュノーケリングポイントへ向かう事になります。
ダイビングはちょっと怖いな、と不安に思う方でも、シュノーケリングなら気軽にモーリシャスの海を楽しめますよね。
ホテルのアクティビティカウンターまたは現地ツアー会社にてお申し込みください。
島の北部に位置するガブリエル島付近でのシュノーケリングは、サンゴ礁が素晴らしく透明度抜群で、大変お勧めです。
また、南部のブルー・ベイも、世界最古の「珊瑚の森」があり、一押しです。
ダイビング主要スポット
◆ホエールロック (20~50m)
モーリシャスの代表的スポット。最大水深は50mで、岩の根が複雑に入り組んだ地形ポイント。上級者向きです。オオウミウチワが見られます。
◆シルバースター
沈没船の中に、トロピカルフィッシュがたくさん。
◆アクアリウム(北部)
スモールクリフ。最大水深は15mで、透明度が非常に高いです。インド洋固有のトロピカルフィッシュがたくさん見られ、水族館のよう。初心者にもお勧めです。
◆カテドラル
ウォールダイブ。2つのドロップオフがケープにつながっています。アーチやケーブに射し込む光が幻想的で、まるで大聖堂=カテドラルを思わせる雰囲気です。
最大水深は35m。
モーリシャスのダイビング情報

モーリシャス島は、海底噴火の隆起によってできた火山島なので、珊瑚礁を楽しむよりも、クリフやケープなどの地形を楽しむダイビングが主流と言われています。
透明度は平均でも30メートルと世界的にもトップレベル。ベストシーズンの冬は、なんと60メートル近くなることもあります。
基本的には1年中波が穏やかで、初心者も安心して潜れますが、時々南西貿易風により高波になる場合があります。
また、冬は水温が22度ぐらいまで下がるので、ウェットスーツ着用のこと。
メジャーなダイビングスポットは、島の北西部に集中しております。主要ホテルにはダイビングセンターが設置されておりますので、簡単にツアーを申し込むことができます。
ダイビングをメインに楽しみたい方は、西側にあるホテルをチョイスされると良いでしょう。
また、ダイビング上級者向けにロンド島などの離島コースも用意されておりますので、興味がある方は現地ツアー会社でお申し込みください。
モーリシャスのオススメ ホテル情報

モーリシャスでのベストな過ごし方は、のんびりとリゾートホテルライフを満喫することと言われておりますので、
モーリシャスには年々、大小様々なホテルが増え続けております。
ゴージャスなリゾートホテルから、チープなシティホテルまで、目的に応じてチョイスできますが、
ここではプライベート感を重視した非常に静かな環境で、誰にも邪魔されないリゾート感を満喫できるリゾートをいくつかご紹介したいと思います。
大抵のホテル料金には、朝食と夕食の料金が含まれており、また無料のアクティビティも豊富ですので、一見ホテル料金が高いように思われても、
かなり満足できると思います。また、モーリシャスには水上コテージはありませんが、どのホテルもビーチフロントで、美しい海を感じることができる、素晴らしいホテルですのでご安心ください。
6つのリゾートエリア
おすすめ観光スポット,観光情報¦コメント&トラックバック(0)
1:Port Louis(ポート・ルイス/首都)
島の中心部にある港町。半日もあれば徒歩でぐるっと一周できる広さです。
近年、観光客向けに近代都市開発化が進んでいて、ウォーターフロントエリアは美しく整備されています。
モーリシャスの歴史を学べる博物館や、テーマパーク「ドメーヌ・レ・パーユ」、巨大ショッピングモールなど、観光には最適といえるでしょう。
2:Grand Bay(グラン・ベ)
西海岸にあるエリア。広さでいえばかなり小さいですが、島一番のリゾートエリアです。
グラン・ベの美しい海の色は、モーリシャスの中でも非常に人気があり、また観光客向けのレストランやショップなどが充実しています。
便利な現地ツアー会社があり、ここを拠点にダイビングやクルーズをしたり、島内巡りに参加される方が多いです。
3:Trou D’ Eau Douce(トゥル・ド・ドゥース)
島の東海岸にある村。観光名所はありませんが、ホテルから眺めるラグーンの美しさは島内一で、まさに隠れ家的リゾートエリアです。
高級リゾートホテルがたくさん集まっており、静かにバカンスを過ごしたいという大人の方におすすめです。
ここから、モーリシャスで最も美しいと言われる海を持つ島「イル・オ・セルフ」へのカタマラン・ツアーがあります。
4:Curepipe(キュールピップ)
島の中央部にあるエリア。モーリシャスの高原地帯にあり、一番美しい街と言われています。
年間を通じて比較的涼しいため、避暑地として開発されました。
ヨーロッパの香り漂う街並みでお散歩やショッピングを楽しんだり、高原の緑豊かな大自然に触れたりと、ビーチ以外にも楽しむ方法はたくさんあります。
5:Flic en Flac(フリッカン・フラック)
島の西海岸にある町。グラン・ベと並ぶ人気のビーチリゾートです。
海岸沿いにはレストランやショッピングストア、マリンスポーツショップが揃っており、とても賑やかなエリアです。
リゾートホテルは、南北に広がるビーチの両端の閑静な立地に建ち、プライベート感がしっかりと保たれています。
車で近くの場所に、アフリカ動物に会えるカゼラ・レジャー・パークがあります。
6:Mahebourg(マエブール)
モーリシャス南部にある小さな港町で、国際空港に最も近いエリアです。
深いブルーのグラデーションが美しい「ブルー・ベイ」や、シャマロンの滝、国立公園など、見どころ満載です。
モーリシャスのアクティビティ

モーリシャスには大きく分けて6つのリゾートエリアがあります。それぞれに特色があり、楽しみ方も様々。
基本はホテルで優雅にのんびりするリゾートなので、「何もしない贅沢な時間」を堪能して頂きたいのですが、
美しい海を楽しむマリンアクティビティや、フィッシング、ゴルフなど、現地ツアー会社やホテルではさまざまなお楽しみプランが用意されています。
また、少ないですが見ておきたい観光スポットもあります。是非、事前に計画を立てて、時間を有効活用しましょう。
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