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生活上必要な電話番号
1.警察 999
2.消防 999
3.救急車 999
4・病院
Clinique Darne(クリニック・ダルネ) (230) 601-2300
※主要なリゾートホテルにはクリニックが併設されているので、軽傷の場合はそちらをご利用ください。
5.在マダガスカル日本大使館(Madagascar Ambassade du Japon)
住所: 8 Rue du Docteur Villette, Isoraka, Antananarivo, Madagascar (B.P. 3863)
Tel: (261-20)2226102 Fax: (261-20)2221769
治安と滞在中の注意事項
治安
モーリシャスは、比較的治安が良く、犯罪も少ない安全な国です。とはいえ、外国人を狙った置き引きや引ったくり等の軽犯罪は見られますので、
身の回りの貴重品はしっかりと持ち歩き十分注意してください。また、観光の際、撮影禁止の場所ではルールを守ること、モスクや寺院などでは肌を見せない等、
宗教的なマナーをしっかりと守り、トラブルを起こさないようにしましょう。
一般的な注意事項となりますが、パスポートはホテルの金庫に預け、外出時にはコピーを携帯する、夜間の一人歩きは男性であってもなるべく控える、等、
自ら危険を回避して安全な旅ができるよう心掛けたいものです。万が一、被害にあった場合には、必ず警察(電話999)に連絡して指示を仰いでください。
また、モーリシャスには日本の大使館、総領事館等の在外公館はなく、マダガスカル大使館にて領事事務が執り行われております。
何か緊急事態が発生した際は、在マダガスカル日本大使館に連絡し、指示を仰いでください。
レンタカー
国際免許証とクレジットカードがあれば、レンタカーを利用することができます。空港やホテルのカウンター、現地の旅行代理店で簡単に手配することができます。
一般的な利用料金は、半日あたり6,000円です。モーリシャスの交通ルールは日本と同じ右ハンドルの左車線走行なので、日本人にとっては非常に運転しやすく便利でしょう。
しかも、日本車も多く走っているんですよ。ただ、近年レンタカーによる事故が増えていますので、くれぐれも慎重な運転を心掛けてくださいね。レンタカーを借りればかなり安く移動できますし、自由に行動できるという点で魅力ですね!
バス
モーリシャス本島は、バスの本数が多く路線も広域で、料金も1回の乗車あたり100円もしないので、非常に便利です。街中にあるバス停で乗ることができます。
乗車の際に運転手さんに行き先を告げて、料金を確認し、支払うと切符がもらえます。降りるまで、切符を紛失しないよう注意しましょう。
赤と白の可愛いバスですので、記念に滞在中1度は乗ってみてくださいね!
タクシー
原則、日本と違って“流し”のタクシーはありません。空港やホテルの正面、街中のタクシースタンドに停車しているタクシーを拾うか、
レストランなどでお願いして呼んでもらいましょう。モーリシャスのタクシー料金は、メーター制では無いため、乗る前に必ず運転手さんに行き先を伝えて、
値段交渉をしましょう。ぼったくられないように、くれぐれもご注意を。車体の上部にTaxiと書かれた看板が付けられている正規タクシーがお勧めですよ。
値段交渉が不安な方は、お泊りのホテルのフロントで、乗車区間の適正価格を聞いておくと良いでしょう。
交通情報
モーリシャスには鉄道網がないため、プレザンス空港到着後のホテルへの移動や滞在中の島内移動はタクシー、バス、レンタカーを利用するのが一般的です。
プレザンス空港から首都のポートルイスまでは車で1時間程度の距離です。空港からバスが出ていますが、停留所が多いため、タクシーが断然お勧めです。
また、島内各地にある主要なリゾートエリアも、空港からタクシーで1時間程度の距離にあります。
両替
現地の空港や街の銀行、主要なホテルで日本円からルピーへの両替が可能です。日本ではルピーの両替ができないので、現地で直接両替しましょう。
残った通貨は使い切るか、帰国前にモーリシャスの空港で日本円に両替されることをお勧めしますが、その際、最初に両替をした時のレシートが必要ですので、紛失しないようご注意ください。
物価
モーリシャスの物価は、ほぼ日本と同じと考えてよいでしょう。レストランでの食事は、チップ込みで1000円~1500円、マクドナルドで食事するとしたら500円程度、
コーヒーは1杯200円、タクシーは15分位の距離で1000円前後が目安です。
モーリシャスのお金・通貨・チップ
基軸通貨はモーリシャスルピー(MUR)ですが、主要なホテルやレストラン、場合によってはタクシーで、ユーロを使うこともできます。1MUR=3.09円(2010年1月現在)
ドルとユーロのトラベラーズチェックが使用可能です。
紙幣は25、50、100、200、500、1,000、2,000ルピーの7種類。硬貨は1、5、10ルピーと1、5、10、20、50セントの8種類です。
チップ
モーリシャスではチップの習慣がありますので、チップ用に細かいお金を用意しておくと便利です。ポーターなら1荷物につき15~30ルピー程度、ドライバーやツアーガイドには半日観光で100ルピー、1日観光なら200ルピー程度を目安に渡すと良いでしょう。
ホテル内レストランでは、サービス料がチャージされていない事を確認して、食事代の1割程度チップを置きましょう。
気候・服装
年間を通じて暖かく、とても過ごしやすい国です。大きく分けると、11月~3月が雨季、5月~10月が乾季となります。
12月頃から2月が最も気温が高く、30℃を超える真夏日が続き、雨量も多くなります。
この季節は、クリスマスや年末年始のバケーションで訪れるヨーロッパからの観光客で賑わい、ベストシーズンと言われています。
但し、台風の発生は2月がピークで、本島に上陸することがあります。
また、雨季は強い風が吹き、朝晩冷え込むことがありますので、一時的な気温の変化には十分注意しましょう。
乾季は比較的涼しく雨量も少ないです。観光客が少ないため、ディスカウントするホテルも多く、穴場のシーズンといえるでしょう。
服装は、基本的に1年中日本の夏服で過ごせますが、レストランやホテルなどでは冷房が強く効いている事がありますので、
カーディガンなど上に1枚羽織れる服をもっていくといいでしょう。
アフリカというと、とても遠い国のような気がしますが、香港やシンガポールで一旦一休みする形となりますので、フライト時間はあっという間。
また、せっかくの機会ですので、日本からの午前便を利用して経由地の国でも思う存分楽しみたいところです。
香港やシンガポールで美味しい料理にショッピングなど、短い時間を計画的に楽しんでください!
香港・シンガポールはショッピングのメッカですね。
また、航空会社によっては、日本からパリやドバイを経由してモーリシャスに行くプランなども用意されていますので、
長期のバケーションが可能な方は、ヨーロッパ旅行やドバイ旅行と組み合わせて行かれるのも楽しいですね。
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