おすすめ観光スポット
6つのリゾートエリア
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1:Port Louis(ポート・ルイス/首都)
島の中心部にある港町。半日もあれば徒歩でぐるっと一周できる広さです。
近年、観光客向けに近代都市開発化が進んでいて、ウォーターフロントエリアは美しく整備されています。
モーリシャスの歴史を学べる博物館や、テーマパーク「ドメーヌ・レ・パーユ」、巨大ショッピングモールなど、観光には最適といえるでしょう。
2:Grand Bay(グラン・ベ)
西海岸にあるエリア。広さでいえばかなり小さいですが、島一番のリゾートエリアです。
グラン・ベの美しい海の色は、モーリシャスの中でも非常に人気があり、また観光客向けのレストランやショップなどが充実しています。
便利な現地ツアー会社があり、ここを拠点にダイビングやクルーズをしたり、島内巡りに参加される方が多いです。
3:Trou D’ Eau Douce(トゥル・ド・ドゥース)
島の東海岸にある村。観光名所はありませんが、ホテルから眺めるラグーンの美しさは島内一で、まさに隠れ家的リゾートエリアです。
高級リゾートホテルがたくさん集まっており、静かにバカンスを過ごしたいという大人の方におすすめです。
ここから、モーリシャスで最も美しいと言われる海を持つ島「イル・オ・セルフ」へのカタマラン・ツアーがあります。
4:Curepipe(キュールピップ)
島の中央部にあるエリア。モーリシャスの高原地帯にあり、一番美しい街と言われています。
年間を通じて比較的涼しいため、避暑地として開発されました。
ヨーロッパの香り漂う街並みでお散歩やショッピングを楽しんだり、高原の緑豊かな大自然に触れたりと、ビーチ以外にも楽しむ方法はたくさんあります。
5:Flic en Flac(フリッカン・フラック)
島の西海岸にある町。グラン・ベと並ぶ人気のビーチリゾートです。
海岸沿いにはレストランやショッピングストア、マリンスポーツショップが揃っており、とても賑やかなエリアです。
リゾートホテルは、南北に広がるビーチの両端の閑静な立地に建ち、プライベート感がしっかりと保たれています。
車で近くの場所に、アフリカ動物に会えるカゼラ・レジャー・パークがあります。
6:Mahebourg(マエブール)
モーリシャス南部にある小さな港町で、国際空港に最も近いエリアです。
深いブルーのグラデーションが美しい「ブルー・ベイ」や、シャマロンの滝、国立公園など、見どころ満載です。
自然史博物館
ポートルイスの中心地にある、とても小さな博物館。モーリシャス周辺に生息する鳥や魚の標本が見られますが、どれも迫力満点です。
ここでの見どころは、17世紀に絶滅した鳥「ドードー」のはく製。世界で1体しか発見されていないという貴重なシロモノ。
ヨーロッパの人々により大航海時代に食料として乱獲され、絶滅してしまったそうです。また、マンボウや鮫、海亀、巨大うなぎ(長さ3mくらい)の巨大剥製も展示されております。 (続きを読む…)
ドメーヌ・レ・パーユ
1992年にポートルイスから5kmほどの場所に建てられた、植民地時代のテーマパークです。
ここでは、アロエの繊維で編まれたカゴ作りのデモンストレーションや、砂糖精製工場、セガダンス(モーリシャスの伝統の踊り)など、
モーリシャスの歴史、文化、伝統などを見て体験して楽しむことができます。ミニ鉄道や馬車はお子様に大人気。
また、18世紀頃を再現したラム酒蒸留所の見学は、美味しいラム酒を試飲させてもらえるので、お勧めですよ。 (続きを読む…)
アデレード砦
18世紀中ごろイギリスの植民地時代に作られた砦。ポートルイス東部の小高い丘の上にあります。
砦内の地下部分に進むと、ポートルイスの港に続く秘密の地下通路があります。今は海水が上がっていて通ることができないので閉鎖されているのが残念です・・・。
遺跡好きには、絶好の観光ポイントですね!また、丘の上からはポートルイスの街全体と海を、広々と見渡すことができ、とても気持ちが良いです。 (続きを読む…)
ブルーペニー博物館
ウォーターフロントエリアにある、2階建てのこじんまりとした博物館。モーリシャスの歴史にまつわる書籍などが展示されています。
こちらの見どころは、なんといっても世界的に有名な切手「1ペニー」と「2ペンス」。
ビクトリア女王の横顔がデザインされたこの美しい切手は、1847年に1000枚発行されましたが、今は世界に20枚ほどしか残っていないとされます。 (続きを読む…)
コーダン・ウォーターフロント


ポートルイスの海沿いに1996年にオープンした巨大アミューズメントモール。
ホテル、ショッピングセンター、レストラン、映画館、博物館、ギャラリー、カジノなど、様々な施設が揃っています。
観光客に人気はやはりカジノ。あっという間に時間が過ぎてしまうので、プレイ時間を決めて楽しみましょう! (続きを読む…)
ザ・ロイヤル・ボタニカル・ガーデン
グラン・ベからバスで30分ほどのパンプルムース地区にある、とても広大な植物園です。
アマゾンなど亜熱帯地方の珍しい植物を見ることができます。公設ガイドを利用することができ、便利です。
ガイドは英語かフランス語しか話しませんが、グループガイドなので数人集まって移動していきます。 (続きを読む…)
イル・オ・セルフ 島
かつて鹿の放牧地として使われていた島。隣にある島「イル・ド・レスト」との間は海峡のようになっていて、
干潮時には海の流れが作り出す美しい砂浜が現れ、両島を歩いて渡ることができます。その見事な景観が人気となって、毎日多くの観光客で賑わっております。
現在、イル・オ・セルフは「ル・トゥエスロック・ホテル」の所有物となっていて、ホテルから20分間隔で無料のシャトル・ボートが出ています。 (続きを読む…)
カゼラ・レジャー・パーク !オススメ!


日本で言う、サファリパークです。サファリ・バスに乗って、いろいろな動物を自然のままの姿で見学することができます。
フラミンゴやライオン、シマウマ、ダチョウ、マダガスカルに生息する猿など、広大な敷地にアフリカならではの沢山の動物が生活しています。
オプションでライオンと一緒に2時間お散歩するコースもあります。もちろん調教師も一緒なのでご安心ください。 (続きを読む…)
ブラックリバー渓谷国定公園


ブラックリバー渓谷はモーリシャス南西部に位置する山岳地帯で、6,500ヘクタールもの広大な国立公園です。
山や滝など素晴らしい景色の連続で、時には絶滅危惧種のピンク・ピジョン(モーリシャスに生息する鳥)に出会えたりします。
お泊りのホテルからはタクシーで行かれる事をお勧めします。(帰りのことも考えて、チャーターするのが便利。)
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